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シミのあるお肌は、やはりくすんで見えますし、なんだか疲れた顔にも見られてしまいますよね。
しかしシミを消したい!と思っても、実はきちんとシミの種類別に治療をしなくては効果を発揮できないのはご存知でしょうか?
シミ治療に効果を発揮するためにも、まずはシミの種類について確認していってみましょう。

シミの種類は主に4つ!

シミの種類は主に4つに分けられる

・紫外線による色素沈着


紫外線を浴びると、メラノサイトと呼ばれる細胞からメラニンという物質が排出されます。
メラニンは色素の粒で、肌中に出すことによって、紫外線が肌の奥まで届くのを防いでくれる効果があります。

ただこのメラニンを生成するメラノサイトは、肌の中に満遍なくあるので、普通の日焼けの場合まんべんなく黒化(サンタン)します。

しかし稀にメラニンを作りすぎてしまうメラノサイト細胞もあります。
その部分は必要以上にメラニンを作りすぎてしまうため、他の部分よりも濃くなってしまいます。

・ホルモンバランスの崩れによる肝斑



頬辺りに出来て、境界線があやふやなのが肝斑シミの特徴ですが、これは女性ホルモンが影響しているといわれています。
未だ正確な原因は解明されていませんが、ビタミンC誘導体などが有効だといわれています。

美容皮膚科によるレーザーも効果的ですが、肝斑の知識が乏しい施術を行うと逆に悪化してしまうこともあるので、注意が必要です。

・チャームポイント?そばかす


色白の人に多いそばかすは、欧米圏だとチャームポイントでもあったりします。
そばかすですが遺伝的な要素が強く、後天的に紫外線の影響で濃くなることがあります。

欧米ではチャームポイントかもしれませんが、やっぱり消したい!という方は色素に反応するレーザーでの治療が有効です。

・隆起したタイプのシミ・イボ

シミは平面のものが多いですが、隆起したタイプのものもあります。
これはスキンケアでは治癒することはなく、レーザーで切り取ってしまうのが有効です。

まずは医師による診察を!

シミを薄くしようと、セルフケアで色々肌を触っていたら、今まで以上に濃くなってしまった!ということがあります。
シミの早期解決には、専門医による原因の見極めとそれに対する適切な治療が重要になってきます。

特に肝斑は様々な要因によって引き起こされるシミなので、デリケート。

特に肝斑は総合的な肝斑治療が可能な美容皮膚科がおすすめです。


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