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お腹は美容整形でも特に人気の部位の一つです。身体の中でも脂肪が付きやすく、下腹がぽっこりしてしまって水着が着られない…なんて女性の方もいるでしょう。
ダイエットをしてもなかなか脂肪が落ちにくく、リバウンドがしやすい部位であるため、脂肪吸引・脂肪溶解注射はとても大きな効果を発揮します。

脂肪吸引の場合

脂肪量も多く、範囲が広いため、他の部位に比べると大掛かりな手術になります。足や腕と違い、複数個所から万遍なく脂肪を吸引することで不自然なシルエットになることを防ぎます。
お腹全体を吸引する場合は裏側と表側の両方からも吸引する必要があるため、施術時間も短くて1時間、長くて3時間程度と他の部位よりも少々長くなります。

お腹は特に凸凹が出る部位ですので、脂肪の取りすぎや誤った施術などでトラブルが発生しやすいため、術前術後のカウンセリング・ケアは入念に行うようにしましょう。 なお、脂肪吸引は皮下脂肪を吸引する施術ですので、内臓脂肪を吸引することはできません。
自分のお腹をつまめるのなら皮下脂肪、つまめないのなら内臓脂肪による肥満ですので、施術前にしっかり確認しましょう。 施術後の内出血や腫れを最小限にし、凸凹のない仕上がりにするためにも、コルセットや下着による圧迫が必要になります。

期間は人によって違いますが、基本的に他の部位に比べて長くなると考えてください。 お腹まわりは他の部位と比べて費用も高くなるので、大体20~30万円程度必要になってきます。
腹部への施術はそれなりの危険も伴い、内臓を傷付けてしまう、感染症を起こしてしまうといった可能性もゼロではないことを理解し、信頼できる熟練の技術を持った医師による施術を受けるようにしてください。

脂肪溶解注射の場合

お腹に脂肪溶解注射をする場合、手のひら1枚分程度の広さにつき1本の注射を行い、薬剤を広げていきます。
全面のみなら3~4本、側部など全体の脂肪を落としたいなら7~8本が必要になってきます。もちろん1回だけでは効果は出ないので、複数回の施術が必要になります。

腕や足に比べると回数、本数も多くなってきますので、その分費用も多少高額になってはきますが、傷跡がつくこともなく、しっかりとした効果を実感できるでしょう。 とはいっても脂肪吸引ほどしっかりと脂肪がとれるわけではありませんので、手術に抵抗のない場合は脂肪吸引をオススメします。
施術後は注射した部分を、薬剤を広めるようなイメージで優しくマッサージしましょう。万遍なく薬剤をいきわたらせることで、凸凹のない綺麗な仕上がりになります。
脂肪を溶かした、除去したからといって絶対に元に戻らないわけではありません。

油断して暴飲暴食、不摂生などを繰り返すとあっというまに元の体型にもどってしまいますので、健康管理をしっかりして体型をキープしましょう。 ょう。

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