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脂肪吸引と脂肪溶解注射の大きな違いは手術か化学療法かということです。 皮膚を切開する必要がある脂肪吸引に対し、脂肪溶解注射は脂肪溶解剤を注射するだけで済み、身体への負担も軽く済みます。
また、一度の施術で多くの脂肪がとれ、すぐに効果が実感できるのが脂肪吸引。 数回の施術を必要とし、徐々に脂肪細胞を溶かしていくことによって自然に痩せていくのが脂肪溶解注射です。 ここではそんな脂肪吸引・脂肪溶解注射のメリット・デメリットを紹介していきます。

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引とは、痩せたい部位をメスで少し切開し、その穴から2~4mm程度の細い管を挿入して脂肪を直接吸引する方法です。
施術する先生の技術によって術後の皮膚状態も変わるので、腕の良い先生のいるクリニックを探す必要があります。

メリット

  • 痩せたい部分をピンポイトでしっかり脂肪除去できる。
  • 脂肪細胞の数自体を減らすためリバウンドが起こりにくい
  • 一度にたくさんの脂肪をとれるため、施術が1回で済む
  • 普通のダイエットでは落としにくい部分の脂肪が吸引できる

デメリット

  • 手術中の失敗による健康被害の恐れがある
  • 術後に痛みや腫れ、内出血などが数日間見られる
  • 絶対にリバウンドしないわけではない
  • 手術費用が高額になる

脂肪吸引にかかる費用は部位によって変わってはきますが平均的には20~50万程度はかかります。 脂肪の取りすぎで肌がしびれたり、表面に凹凸ができたり…最悪の場合は死に至る危険性も… 高額な費用を出して手術をしたのに効果が感じられないどころか返って悪化している!なんてことになれば悲惨ですよね… そんな失敗を避けるために大事なのが自分の身体を正確に把握し、適切な方法で腕の良い先生に手術をしてもらうこと。
手術前のカウンセリングや術後のアフターケアがしっかりしているクリニックを探すことで、術後の腫れやむくみ、不自然なボディラインを防ぐことができます!

脂肪溶解注射のメリット・デメリット

脂肪溶解注射とは脂肪を分解する作用を持つ脂肪溶解剤を痩身したい部位に注射することで脂肪を溶解させ、体外へ排出させる方法です。
手術をする必要もなく安価に済ませられ、施術もすぐですので身体への負担も少なく済みます。 手術をするのに抵抗のある方や、痩身の範囲が狭い方などは脂肪溶解注射を選択することが多いですね。

メリット

  • 施術が短時間で済む
  • 脂肪吸引同様リバウンドが起こりにくい
  • 皮膚が凸凹になる心配がない
  • 一度の注射が1万円程度で他の方法に比べると安く済む

デメリット

  • 施術後の腫れや痛みがある
  • 1回の薬剤量に限りがあり、定期的に複数回の施術が必要となる
  • 過剰な注射によっては皮膚が硬直する危険性もある
  • アレルギーや体質によっては適さない場合もある

まとめ

1回の費用は安いのですが、何十回も施術することになると結局は脂肪吸引の方が安くついたりすることも少なくありませんので、広範囲よりも狭い範囲の脂肪除去に向いています。 また、絶対安全というわけではなく、体質によっては薬剤が合わず、皮膚の変色や痛み、硬直、内出血といった副作用が起こる可能性も… 適切なカウンセリングをしてくれるクリニックを探し、施術経験・技術ともに豊富な先生から施術をうけるようにしましょう。

脂肪吸引と同様リバウンドしにくいだけであって必ずしもリバウントしないわけではありません。施術後効果が実感できたからといって不健康な食生活をおくってしまえば元通りの体型に戻り施術費用が無駄になった、なんてこともあります。
脂肪吸引を施術した際にもいえることですが、施術したから太らない、などと高を括らず、食生活の改善、生活習慣の見直し、適度な運動をすることでスリムな体型を維持しましょう!

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