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「切らない脂肪吸引」と「切る脂肪吸引」の違いとは?!

脂肪吸引と言われて連想するのは手術で脂肪を直接体の外へ吸引する方法ではないでしょうか。身体にメスを入れる為、痛みや体力低下など負担はあります。ですが、一回の施術でより多くの脂肪を吸引できる為、かなりの変化が期待できます。

身体にメスを入れない(切らない)場合、切る脂肪吸引とは異なり身体の負担がかなり少ない事が特徴です。術後、痛みや腫れなどの後遺症に悩まされる事も少なく、忙しい主婦やOLでも短い時間で出来る事から若い女性の間で人気な施術です。

「切らない」「切る」それぞれのデメリットとは!?

上記にも記載している通り、切る場合一回の施術でかなりの効果が期待できます。しかし、身体にメスを入れると言う事は痛みや腫れなどのダメージが大きい事がデメリットとなります。腕の低いクリニックの場合、失敗の危険性は高まるためよりクリニック選びは慎重になる事が大切です。

術後の痛みや腫れなどの後遺症が非常に少なく、忙しい中でも受けれるといった部分が大きなメリットとなります。しかし、一回の施術で少しの脂肪しか取り除く事が出来ない為、見た目に効果が表れるのは時間がかかります。また、脂肪の状態をしっかりと確認した上で施術を行う必要がある為、医師の判断が重要です。

各施術部分・脂肪吸引料金表

各施術部分を各クリニックの平均金額として脂肪吸引料金を下記に掲載しています。

各施術部分 料金 施術内容
\250,000~ 頬部分のみの金額。※難易度によって異なる
\200,000~ 顎部分のみの金額。※難易度によって異なる
お腹 \200,000~ 部位(腹部上下やウエストなど)吸引量によって異なる。
最大\1,000,000ほどかかる場合あり。
太もも \150,000~ 部位(内側・外側・前・後など)や施術難易度によって異なる。最大\700,000ほどかかる場合あり。
ふくらはぎ \300,000~ 手術の難易度によって異なる。
おしり \150,000~ 部位や難易度・吸引量によって金額が異なる。
二の腕 \100,000~ 手術の難易度によって異なる。
最大\400,000かかる場合もあり。

切る場合・切らない場合の代表的な施術方法

ベイザー【切る脂肪吸引】
柔らかくなった脂肪は吸引しやすい為、脂肪の部分へ直接挿入する管から特殊な周波を流す事で脂肪を柔らかくします。
効果は絶大で、部位の皮下脂肪を最大90%除去する事が出来る装置です。

シリンジ脂肪吸引【切る脂肪吸引】
脂肪細胞を吸引する際、自動で操作できるような機材を用いず手作業で行う吸引機を用いる施術方法です。
微細な量の調整を小さな陰圧力だけで行う事が出来る為、身体への負担を少なくする事が出来ます。

ライポソニックス【切らない脂肪吸引】
柔らかくなった脂肪は吸引しやすい為、脂肪の部分へ直接挿入する管から特殊な周波を流す事で脂肪を柔らかくします。
効果は絶大で、部位の皮下脂肪を最大90%除去する事が出来る装置です。

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