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脂肪により垂れたお尻や大きくなったお尻を気にする女性は多いでしょう。
小尻になるためのエクササイズやマッサージなどはたくさんありますが、どれもイマイチ効果が薄いですよね? その点、整形で脂肪を除去してしませば確実にお尻の脂肪は落とすことができ、リバウンドによって元の大きなお尻に戻る心配もほとんどありません。

とはいっても過剰に脂肪を落としすぎると返って不自然なお尻になってしまいますので、注意が必要です。

脂肪吸引の場合

一般的にいわれる「美尻」というのは、ただ単に脂肪が少なく小さいだけではありません。 適度な脂肪と筋肉による、女性らしいラインを保ちつつキュッと引き締まったお尻のことを「美尻」といいます。 つまり、ある程度の脂肪がないと「美尻」にはなれないのです。
脂肪吸引で脂肪をギリギリまでとってしまうと不自然な形のお尻になる可能性があるので、事前のカウンセリングで自分がどのようなお尻になりたいか、そのためにはどの程度脂肪をとるべきなのかをしっかりと話し合いましょう。

お尻の手術は、基本的にお尻の中心よりの部分からカニューレを挿入して脂肪を吸引します。 挿入位置、挿入箇所は吸引範囲によって個人差がありますので、2箇所から挿入することもあります。
全体の手術時間は平均40分程度です。 施術後は他の部位と同様、痛みや腫れなどが起こりますので仕上がりを綺麗にするためにも圧迫をするのですが、お尻の場合は完成後に上向きお尻にするため、お尻を上に引き上げるように圧迫します。

術後の経過についても他の部位と同様、1週間程度は安静に、結果がわかるのには3ヶ月程度を要します。費用はクリニックやプランによっても大きく異なりますが、平均的には15万円程度です。

脂肪溶解注射の場合

施術範囲にもよりますが、基本的にお尻は脂肪も範囲も多いのでしっかりとりたいなら6回ほどの施術が必要となります。
1本大体1万円程度ですので費用的には脂肪吸引より手軽ではありますので、お尻が大きいのが少し気になる、程度の人におすすめです。

脂肪がありすぎて気になる!という人には、費用がかさみますが脂肪吸引の方が効果は実感できるでしょう。
体質や使用薬剤によっては施術前と変化がない、仕上がりが凸凹になるといった声もありますので、クリニック選びは慎重に行いましょう。 しっかりとしたクリニックでしたら事前のカウンセリング、アフターケアでも適切な対処を行い、そういった失敗が起こることは限りなくゼロに近くなります。

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