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顎や頬など顔の周りは、脂肪量は少ないものの少しついただけでも見た目に大きな変化をもたらします。
一番目立つ部位でもありますので、少しでも綺麗に、と思うのは当然。二重顎なんてもってのほかですよね。 顔まわりの整形はお腹や足、腕と比べて腫れやむくみ、失敗が起こりやすいのではないか、という心配も多いですが、技術も日々進歩しているので、顔に合わせた施術方法もしっかり存在します。

脂肪吸引の場合

皮膚のたるみ、シワ、筋肉などがある場合、脂肪吸引に向いていない可能性があります。
たとえばほうれい線にシワがあると、脂肪吸引によってさらにシワが深くなって目立ってしまうことも。

医師による事前のカウンセリングで、まず自分に脂肪吸引が向いているのかどうかを確認しましょう。
頬の場合は目立ちにくい耳の裏から、顎の場合は顎先の目立たない場所からカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。
頬も顎も脂肪が少ない部位ですので施術も短時間で済み、施術後のダウンタイムも他の部位に比べると軽度な症状で済む場合がほとんどです。 施術後数日間は腫れやむくみにより顔が大きくなり、気になる状態が続きますが、1~2週間経つ頃にはほとんど気にならない程度までおさまるでしょう。
とはいっても施術後1週間はあまり人に合わなくて済むように時期を調整した方が良いかもしれません。

頬の脂肪はとりすぎてしまうとこけて見えたり、たるみが発生したりする危険性があるので、どの程度まで脂肪を取るべきなのか医師としっかり相談して施術にあたりましょう。

脂肪溶解注射の場合

脂肪が多い部位に対して効果が薄い脂肪溶解注射ですが、顔のように脂肪が少なく、施術する範囲の狭い部位に対しては強い効果を発揮します。 ただし、わずかな脂肪の減少でも大きく変わる顔への施術は、どの部位よりも繊細な薬剤量と打つべき深さの調整が必須になってきます。

ただ安いだけのクリニックで受けることは絶対にしないでください。
一旦減ってしまった脂肪は元に戻りません。脂肪のとりすぎで頬がこけたりたるんだりすると、それを治療するのにさらに費用がかかり、無駄な出費と大きな精神的ダメージを受けてしまいます。
脂肪溶解注射の場合も脂肪吸引と同様、施術後の腫れやむくみが発生します。最近では腫れやむくみがほとんど発生しないBNSL注射というのも存在します。BNSL注射はダウンタイムがほとんど起こらない身体に負担の少ない反面、1回の効果が薄い薬剤です。
しっかり効果を実感したいのなら、例え脂肪量が少ない顔であっても複数回の施術が必要となってきます。

顔はデリケートで人目につく部位ですので、医師選びも慎重に、複数のクリニックのカウンセリングを受けたうえで施術に臨みましょう。

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