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二重まぶた整形について知っておこう!

埋没法(瞼板法)ってどんな手法?

一番ポピュラーな手法 二重のプチ整形の代名詞とも呼ばれるもので、実例も多く人気なのがこの「埋没法」と呼ばれる手法です。 まぶたの表面側である皮膚の内側と、裏側の瞼板(けんばん)と呼ばれる部分を、細い糸で留めます。目を開けたとき、 それぞれ留めている糸が持ち上がり、二重をつくることができます。

留める箇所は1点から5点までさまざま 顔の表面から見て糸を留める部分は、均等になるようにまぶたのライン上にポイントをつくることになります。留める箇所は、 数に応じてそれぞれ均等になるように設置します。1点だけ留める方法もあれば、5点まで留める方法を行っているクリニックもあります。 一般的に1点だけ留める方法だと、糸の結びがゆるんだり取れたりと二重がすぐに戻ってしまう場合が多いようです。 留める箇所が増えるごとに安定度が上がると言われています。

埋没法のメリット

他の手法と比べ低価格

他の手法が10万円を超える料金設定があるのに対し、埋没法では高くても両目の料金が10万円以下で行っている所がほとんどです。 1万円以下で行っている超低価格のものは、大抵の場合1点だけ留める手法となっています。

腫れがヒドくなりにくい

メスを使う施術ではないため、腫れが大きくなりにくく、日常生活にも支障をきたすことなく行えます。通常3日程度で腫れが落ち着いてきます。

施術時間は20分以内

早い所では10分、長くても20分以内には施術は完了します。かなり短い施術時間が魅力です。あっという間に終わりますね。

糸を取れば元に戻せる

簡単な施術なので、糸さえ取ってしまえばまた元に戻すこともできます。そのため、試しに二重整形に挑戦してみたい方にもオススメです。

埋没法のデメリット

一重に戻りやすい

留めている糸のゆるみが原因で、結んでいる力が不十分となり、二重が元に戻る可能性が他の手法と比べて少し高いです。 特に1点だけで留める場合は可能性が高くなります。最低でも2点以上で留める方が良いでしょう。 最近では2点をライン上で取り、保持力をアップさせた手法もあります。

この手法に合わないタイプの人がいる

皮膚のたるみが強かったり、花粉症やアレルギーなので目をよくこする人には留めが上手く働かなかったり、 結びがゆるむ・取れてしまう場合があるので、挙筋法や切開法など別の手法を選択する必要があります。カウンセリングの際に必ず相談しましょう。

留める箇所を増やすと料金が上がる

2点、3点、4点、5点と留める箇所が増えれば、それだけ手術の難易度も上がるので料金も上がります。 ただ数を増やせば良いというものでもなく、留める箇所が増えるほど腫れもヒドくなります。ドクターと相談の上、検討しましょう。

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