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10年前に埋没法をしたのですが、糸を取り除くことは可能ですか?

10年という長い年月が経過してしまうと、糸の除去のみだと困難になってしまう可能性が高いのですが、切開法で施術をすれば、ほぼ確実に抜去することが可能です。

埋没法は、繰り返し行っても問題ありませんか?

基本的には何回されても問題ありません。しかし、何回も繰り返す事でまぶたや眼球に異物感をおぼえてしまったり、荒れたりといった症状があらわれてきます。埋没法の術後に元の状態に戻ってしまったという方は、もう一度施術しても元に戻ってしまう可能性が高いため、何回も埋没法をされるよりも、元に戻ることがない切開法をお勧めします。

術後、いつからコンタクトをつけられますか?

術後1週間はまぶたが大きく腫れてしまいますので、その腫れが引くまではコンタクトの使用はお控えください。また、アイメイクも術後3日間はお控えください。洗顔に関しては、針穴が濡れなければその日からしていただいても構いません。術後、このような配慮をしていただくことで、トラブルを防ぎ、仕上がりをより美しくすることができます。

埋没法は元に戻ってしまうことはありますか?

使用している糸が細いため糸が切れてしまうケースと、まぶたに脂肪がつくことによって二重のラインが浅くなってしまうケースあります。どちらかというと糸が切れてしまうケースよりも、糸が緩んでラインが浅くなってしまったり、幅が狭くなってしまったり、元の状態に戻ってしまったりすることが多いです。糸が緩んでくると、数ヶ月~数年かけて徐々に元に戻っていきます。また、まぶたが分厚い方、花粉症などでよく目をこする方、目が窪んでいる方は戻りやすいので、切開法の方がお勧めです。逆に、まぶたの皮膚が薄い方、幅の狭い二重にする場合は戻りにくく、永久的に二重の状態が持続することもあります。

埋没法は数年しか持たないと聞いたのですが本当ですか?

施術する前のまぶたの状態によって差が生まれます。まぶたの皮膚が薄い方が狭い二重にした場合だと、何年も持続できているケースがほとんどです。まぶたの皮膚が厚い方が幅の広い二重にした場合だと、早く取れてしまうケースが稀にあります。

二重の幅が広いため、目が腫れぼったく見えます。幅を狭くできますか?

現在の二重のラインより下でラインをつくれば、二重の幅を狭くすることができます。ですが、現在のラインのクセが強く、元の状態にすぐ戻ってしまう場合もあります。その場合は他の施術方法を選択していただいたほうが良い場合もあります。個人差もありますので、医師にご相談ください。

奥二重なのですが、くっきり大きな二重にできますか?

奥二重でも埋没法でお好きなラインの二重をつくることができます。医師のカウンセリングの際に心配事やご希望などお気軽にご相談ください。

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